2016年04月24日

恒例、面の乱れうち2016

九州では、まだ余震が続いています。
一日も早い復興を祈念申し上げます。
私も高田修道館の子供たちも、
つい3週間前、
鹿児島から福岡まで九州新幹線を利用させていただいたばかりです。
震災や色々な事故に遭う機会というのは
常に紙一重で我々の隣にあるんだということを強く感じています。

館長備忘録 セカンドシーズン(24)
突き抜けることを祈念しています。

そのためには、挑戦の気持ちだって大切です。

恒例、お誕生日記念、
若い者にはまだまだ負けんぜぃシリーズ
4月22日朝稽古から4月24日までの
面の乱れ打ち、乱舞〜

4月22日朝
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4月23日 院生稽古会

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院生稽古会に、なぜか内藤父も・・

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準備運動代わりに形稽古

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前日のような負けん気だけの乱舞は稽古の質が落ちるので
この日は、打突の前後も吟味して

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夜は楽しい懇親会もありました。

4月24日 合同稽古会

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いつものメンバーに加え、出戻りクニモトも参戦。

パワー全開の稽古3日目は
腰が怪しくしびれ、坐骨神経痛も出て
ついでに、左足の踏ん張りも利きません・・・
困ったことです。
なので

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基本稽古も丁寧に

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小手!なんて打ったりして・・・

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若い相手にはカウンターアタック

そんなこんなで、来週から京都です・・・
京都へGo!











posted by カン at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月21日

人生は42歳から始まるんやて2016

館長備忘録 セカンドシーズン(23)
突き抜けることを祈念しています。

その前提として、
稽古ができる日常があることに 感謝しなければなりません。
この歳まで生かされてきたことに 感謝しなければなりません。

熊本地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、
心よりお見舞い申し上げます。

今日は誕生の日・・・
58歳になったので、42歳になった。
フォーティーツー

最近のイチローは
ご自分の意気込みをTシャツで
「人生は42歳から始まるんやて」by 濱ちゃん
としています。

関西弁「始まるんやて」(:標準語「始まるそうだ」、アクセントの置き方によって「始まるんだよ」)

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よし!
posted by カン at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月20日

稽古ができる日常に感謝2016

館長備忘録 セカンドシーズン(22)
突き抜けることを祈念しています。

その前提として、
稽古ができる日常があることに感謝しなければなりません。

熊本地震にて被災されました皆様には、
心よりお見舞い申し上げます。
posted by カン at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚えておきたい言葉

2016年04月13日

身体性の軸2016

館長備忘録 セカンドシーズン(21)
突き抜けることを祈念しています。

そのためには、身体性を豊かにしなければなりません。

良い言葉を聞いたので、備忘します。

「身体性の軸がぶれなければ、幸せに生きて行ける。」
by 小池龍之介
1978年生まれ。大阪府出身。東京大学教養学部卒。
月読寺・正現寺住職。
著書に『こだわらない練習』(小学館)、『平常心のレッスン』(朝日新書)など。

その通りだと思う・・
最後のところでぶれずに、そのままスパっと打てると、
幸せに剣道ができる かも。
posted by カン at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚えておきたい言葉

2016年04月11日

良い子が真似をはじめてしまったようです「竹刀の叩きとばし」2016

館長備忘録 セカンドシーズン(20)
突き抜けることを祈念しています。

そのためにも、公明正大に剣道しなければなりません。

以前、
「良い子は真似しないようにお願いします『巻き技』2014」
で憂えていたのですが
(憂い:心配、不安 )
一昨年と昨年の全日本剣道選手権大会で
優勝者が
鍔競り合い中や打突後の近接した間合いで
お相手の竹刀を弾き飛ばすという
「鍔競り合いの裏交叉や打突後の近接間合いで
相手の竹刀を弾き飛ばすための技(?)」を
洗練されたレベルで披露したものだから
あんなに上手な見本(?)をテレビで見た剣道の試合が大好きな小学生や中学生が
「これは便利!」とばかりに真似して、
試合中に
お相手の竹刀を叩き飛ばしている場面が
頻繁に見受けられるようになってきました。
指導してる先生、何故止めないのかしら・・・・

先日、新潟県内で行われた某大会では
私は主審として個人戦や団体戦の決勝戦で
そのような試合の判定を行いましたが
審判員の心証として
公明正大の視点から
かなり
「悪い」!
場面でした。

良い子は真似しないでくれるとうれしいな。
「相手の竹刀を弾き飛ばすためだけの技」・・・・

剣道は有効打突で勝敗をつけようね。
posted by カン at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月08日

新学期がはじまりました2016

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4月、新学期が始まりました。

館長備忘録 セカンドシーズン(19)
突き抜けることを祈念しています。

そのためには、先生方のご意見も拝聴したいと思います。

これも、審査員の目ということでしょうか。
月刊「剣窓」(平成28年1月1日)
寸評(亀井範士)より。
・・・(前略)・・・、いざ立会いが始まれば、
試験であるがゆえに硬くなり、
体や腕に力が入り、
相手を切るべき竹刀の物打ちに力が入らず、
拳の部分で相手を切っているように感じました。
相手を打突したとしても逆に評価の下がる打ちが多かった気がします。
また、ほとんどの人が
開始の合図と同時に発声し、
しばらくして面を打つか胴を抜くパターンが
かなり見受けられました。
考えてみてください。
発声も打突も出すべき機会があるはずです。
こうしなければならない、こうしたら駄目だという決まりはありません。
そこにそれぞれの個性があって良いのではないでしょうか。
その他、初太刀の鋭さや強さ、スピードを欠き、
尚且つ無駄な余勢が多く見られました。
今回、不合格になった人、或いは上の段を目指す人に対しての私のアドバイスは、
日頃の稽古で基本の面打ちを重要視して実践することをお勧めします。
注意点としては、
一足一刀の間合いに拘わらず、近間でも構いませんので、
必ず継ぎ足をせず打突してください。
また、打突した時の体幹の備えを充分にし、
打ち切ることや、打突後のすり足を素早く長めにやり、
足の強化に努めてください。
互角稽古中心の稽古ではなく、
切り返し、打ち込み、掛り稽古を中心とした稽古に変えたらいかがでしょうか。
終わりに、今後は、審査員や観衆の心に響く剣道、
それは物真似でなく特徴のある自分の剣道を作り上げることではないでしょうか。
・・(後略)・・。

基礎訓練の大事です・・・
posted by カン at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道覚書