2016年09月29日

一段の高みを目指す視点を持ち続けていることの大事2016.秋(その3)

館長備忘録 セカンドシーズン(42)
突き抜けることを祈念しています。

そのためには
日頃の稽古で、要求水準をどこに設定するかも重要です。

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8月7日〜10日まで沖縄に行ってきました。
沖縄に行くのは初めてでした。

沖縄教職員大会2016-1_512.jpg
第58回全国教職員剣道大会
日時:幣制年8月9日(火)
会場:沖縄県立武道館
選手:輝・学・快・栄・幹(全員の名前が一文字)
結果:団体戦ベスト8。快くんは、優秀選手賞!

ベスト8とはいうものの・・・
準々決勝(対 熊本)で
大将の私が1本勝ちで代表戦、
2本勝ちで準決勝進出という展開でした。
「よし、やったる!」と出ていって
かなり気持ちを込めていたものの
2本負け・・・・
つまり、私のせいでベスト8にしかなれなかったということです。
もし、勝っていれば、次は大阪チーム・・・
大阪はPL系か大阪体育大学系という豪華な布陣でした。
(大阪の大将は神埼君・・・)

さて、私が強く反省したことは
稽古での心がけが、いかに甘かったかを痛感したこと。

私の場合は
これからも大会にでるなら
普段から5分間で2本取ることを想定しての稽古をする必要があるということです。
2本勝ちして代表戦という必死な意識の大事2016、
ともいえるかな・・

新潟に帰ってきて、道場の子どもたちの剣道日誌を読んでいたら

ある子の剣道日誌の中に

選手の役割
先鋒:試合の流れをつくる
次鋒:絶対に勝たなければならない
中堅:自分が勝つか負けるかで勝負が決まる
副将:大将に勝ったままで回さなければならない
大将:最低でも引き分け以上にしなければならない
とありました。

大将は、最低でも引き分け以上にしなければならない・・・

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いっぱい食べました・・・
沖縄料理、好きかも。
posted by カン at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道覚書